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KINAN CYCLING

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ツール・ド・おきなわ 大会前レポート

2019年シーズン最終戦 ツール・ド・おきなわ
現地の大歓迎を受けレースへのモチベーションを高める
シーズンの最後を飾るロードレースの祭典「ツール・ド・おきなわ」の開幕を前に、KINAN Cycling Teamは11月8日、開催地の沖縄入り。
この日はホテル到着後のトレーニングのほか、メディア対応、チームプレゼンテーションでのステージ登壇など、慌ただしい1日を過ごした。
そうした中、現地関係者の多くからの大歓迎ムードに選手・スタッフとも笑顔。
レース本番へ向け、気持ちが高まってきている。

今大会はメカニック2人体制。横井利明メカと星野貴大メカがタッグを組む

UCIアジアツアー1.2クラスのレースとして開催される男子チャンピオンレースは、国内のレースでは随一の長さを誇る210kmによる戦い。
例年、レース中盤から始まるアップダウンで人数が絞り込まれ、残り20kmからの羽地ダムへの長い上りが勝負を分ける最大のポイントとなっている。

レースの傾向として、コース特有のタフな変化に対応できる脚とスピードを持つ選手が勝利をつかんでいる。
今年で5回目の出場となるKINAN Cycling Teamも、好調なメンバーをそろえて南国での初タイトルを目指している。

準備完了の5選手。トレーニング前に揃って撮影

今大会へは、山本元喜、椿大志、大久保陣、山本大喜、中島康晴を招集。
初出場の椿をのぞく4選手はコースを熟知している強みを持つ。
初のおきなわ参戦の椿も、夏以降の好調をキープし、コースや距離への適性も十分。
各選手とも、自信をもってレース本番へと臨むことができそうだ。

地元メディアの対応も行った。中島康晴が取材に応じる

移動日となった8日は、選手・スタッフが那覇空港で合流後、主会場となる名護市へ。
到着後は早速1時間程度の調整ライドへと選手たちは出発。
それぞれに状態を確認。

地元メディアの対応を行った大久保陣

その後は、現地メディア対応に加えて、大会関係者によるお出迎えの場となったレセプションパーティーに出席。
その中で催されたチームプレゼンテーションでは5選手そろってステージ登壇し、大会への意気込みをユーモア交じりに語り、会場を盛り上げた。

5人揃ってのステージ登壇。現地の歓迎を受けた

レース前日の9日は主だったプログラムは予定されておらず、最終調整や準備にあてられる。

なお、レースは11月10日午前6時45分にスタート時間が設定されている。
※レポートはメディアリリースから

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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