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KINAN CYCLING

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ジャパンカップ サイクルロードレース チームプレゼンテーション レポート

今年も大興奮の戦いとなったジャパンカップ サイクルロードレース。
大会は終わりましたが、レースに挑んだチームの様子を随時レポートしていきます。
今回はチームプレゼンテーションを。
台風19号の影響を乗り越えて2019年の「ジャパンカップ」が開幕
KINAN Cycling Teamの5選手がチームプレゼンテーションに登場
10月18日、台風19号の影響を乗り越えてアジア最大級のワンデイ・レース「ジャパンカップ サイクルロードレース」が栃木県宇都宮市で開幕。
4年連続での出場となるKINAN Cycling Teamは、宇都宮市内で開催されたチームプレゼンテーションに登壇し、観客を沸かせるパフォーマンスで多くの声援を受けた。

いよいよ2019年のジャパンカップが開幕

今回で28回目を迎えるジャパンカップは、国内のみならずアジアにおける最大級のレースであり、UCI(国際自転車競技連合)公認のワンデイ・レースとしては、アジアで唯一、最上位カテゴリーのオークラス(Hors Class=超級)にカテゴライズされている。
先週末に来襲した台風19号の影響により一時は開催を危ぶまれた今大会だったが、関係各所の尽力により無事開催される運びとなった。
この日のチームプレゼンテーションを皮切りに、3日間に渡るアジア最大級の自転車レースが栃木県宇都宮市で繰り広げられる。

雨模様にもかかわらず今年も多くの観客が集まり、台風19号の被害に遭われた方々への黙祷が捧げられた

大会初日となる18日金曜日には、宇都宮市内のオリオンスクエアを舞台にチームプレゼンテーションが開催された。
雨模様にもかかわらず多くの観客に囲まれたステージでは、先日の台風19号の被害に遭われた方々への黙祷が捧げられ、続いて出場チームの紹介が行われた。

KINAN Cycling Teamが登場

出場チームによる趣向を凝らしたステージ・パフォーマンスに観客の期待が高まるジャパンカップのチームプレゼンテーション。
今年のKINAN Cycling Teamは大久保陣のバイク・パフォーマンスからスタートした。
大久保の華麗なテクニックに会場がどよめき、観客のボルテージが一段と高まったところで選手たちが取り出したのはYONEX社製のバドミントンラケットとシャトル。
バイクサプライヤーのYONEXをアピールする恒例のパフォーマンスが始まると、選手たちが次々と打ち込むシャトルを追って、会場は笑顔と歓声に包まれた。
最後は鈴木新史監督代行と山本元喜、大久保陣、雨乞竜己、中島康晴、荒井佑太の5名の出場選手が肩を組んでのフォトセッション。
多くの期待と声援を背に、華やかなステージを後にした。

大久保陣の華麗なバイク・パフォーマンスに会場がどよめく

翌19日の「ジャパンカップクリテリウム」からジャパンカップの競技プログラムがスタート。
開催地・栃木県宇都宮市の中心部を貫く宇都宮市大通りを舞台に、1周2.25kmのコースを15周回するクリテリウムは、その前のパレード走行も含めた総距離が38.25km。
短距離でかつ平坦なコースで行われるレースは、終始ハイスピードで展開され、スプリントによるフィニッシュ勝負に注目が集まる。

恒例のバドミントン・パフォーマンス

今年のKINAN Cycling Teamはスピード重視のメンバーを編成。
メインのロードレースに限らず、クリテリウムでの上位進出を狙い、チームが誇るスピードマンを揃えての参戦となる。

6名のフォトセッションでチームプレゼンテーションを締めくくった

Report 2019.10.18

※レポートはメディアリリースから

Photos, Report: Kensaku SAKAI
Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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