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KINAN CYCLING

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インドネシア遠征 第8日レポート

ツール・ド・インドネシアを制し、昨晩は喜びに浸りましたが、一夜明けるときっちりと切り替えるのがプロ選手。
われわれはすでに、次のターゲットに向かって動き出しています。

とは言っても和やかなムードであることは確か。
今回の勝利が次へのモチベーションとなっていることは間違いありません。

帰国日となる8月24日ですが、空港への移動がお昼過ぎということで、午前中に選手たちはトレーニングへと出発しました。
われらがチャンピオン、トマ選手もこの表情。
最終ステージで劇的なアシストを見せた山本元喜選手、新城雄大選手も疲れを見せることなくやってきました。
スパニッシュクライマー、マルコス選手とサルバドール選手はステージを追うごとに調子を上げていきました。
この先のレースではさらに力強い走りが見られるはずです。
そんなわけで、選手たちは約1時間30分のライドへ。
5人揃ってのトレーニングは、結束力をより高める濃密な時間となったようです。
選手たちがトレーニングを終えると、いよいよ帰国準備はラストスパート。
バイクを梱包し、その他荷物と合わせて空港へと運んでもらいます。
ちなみに、バリ島はインドネシア中部標準時にあたるため、大きな都市が集まっているジャワ島とは+1時間の時差があります(ジャワ島はインドネシア西部標準時)。
日本とバリ島との時差は-1時間(日本の方が早い)。
ツール・ド・インドネシアでは、5ステージ中4ステージをジャワ島で走りましたが、バリ島へのフェリー移動の間に1時間早まっている感覚は、同じ国にいながらにしてとても不思議な感覚でした。

さぁ、いよいよ日本へ帰国します。
チームの国内組がバンクリーグやイベントで活躍して盛り上げてくれていると聞き、インドネシア組も負けられない気持ちになっていました。
こうしてチームのムードが高まっていくのは、とても素敵なことですね。

それでは、元気に日本へ帰りたいと思います。
Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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