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中島康晴2位! JBCF 広島クリテリウム

国内最高峰のロードレースシリーズ「J PROTOUR」の2018年シーズン第12戦、JBCF 広島クリテリウムが7月1日に行われ、中島康晴が2位入賞を果たしました。

レーススタート直後から果敢に攻撃を仕掛け、レースの主導権をつかんだうえでの上位進出となりました。
広島市西区の商工センター内に設けられた1.7kmの周回コースで実施された、広島市内では初めてとなる市街地クリテリウム。
今戦には中島のほか、山本元喜、山本大喜、雨乞竜己、新城雄大の5人が出走。

レース中盤に逃げを決めた山本大喜

山本元、山本大、中島、新城と代わる代わるアタックを仕掛け、レース中盤に山本大が逃げを決めることに成功。
3選手がレースを先行します。

終盤に差し掛かると逃げグループの人数が減っていき、残り4周回となったところで山本大がアタックし独走へと持ち込みます。

山本大の単独逃げは、メイン集団のスピードアップによって残り2周回で捕まったものの、代わって山本元がカウンターアタックを仕掛け、プロトンの活性化を誘発させます。

スプリント勝負を託された中島康晴は2位

勝負はスプリントに委ねられます。

スプリントに向けた激しいポジション争いが展開された中、先頭で最後の直線へと現れたのは新城。
そして、残り約200mで中島を発射。
最後は混戦のスプリント勝負となり、これに絡んだ中島は2位でフィニッシュラインを通過。

派手なシャンパンファイトに会場が盛り上がる

スタート直後からの波状攻撃で流れをつかみ、最後も好連携で上位をしっかりと確保しました。

応援ありがとうございました。
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