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KINAN CYCLING

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全日本自転車競技選手権ロードレース 前日レポート

全日本自転車競技選手権ロードレース、本番が翌日に迫ってきました。
ここまでくると、やるだけのことはやっているので、選手たちは集中しつつもその姿に余裕も感じられます。
こちらは中山メカ。
朝早くから選手たちのバイク調整に励んでいます。
会場では各カテゴリーのレースが進行しています。
この日は午前に男子アンダー23、午後は女子エリート+アンダー23、それぞれのロードレース種目が展開されていました。

男子アンダー23は濃霧の影響で1時間遅れでのスタート、4周回減らしてのレースとなりましたが、選手たちは突然の変更に惑うことなく熱い走りを見せていました。
会場メインスタンド側では、各社によるブース出展がなされています。
レースを現地観戦される方はぜひお立ち寄りください。
KINAN Cycling Teamがお世話になっているサプライヤー企業も多数出展中。

AIRFITさま

WAKO'Sさま

Champion Systemさま

YONEXさま

IRC TIREさま

さぁ、いよいよレース本番を迎えます。
距離は10.8kmのコースを21周回する227km。
細かなアップダウンや連続するコーナーと、スピードとテクニックも要求される難コース。
大会開幕以降、悪天候の連続でクラッシュが多発していますが、これらも含めていかにサバイバルを乗り切るかが勝利のカギとなりそうです。

写真はミーティング風景。
KINAN Cycling Teamは山本元喜、椿大志、大久保陣、雨乞竜己、中島康晴、新城雄大、荒井佑太の7選手で出走。
大人数で戦えるメリットをフルに生かして勝機を見出していきたいところです。

レースは30日午前9時にスタートします。
Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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