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KINAN CYCLING

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全日本自転車競技選手権個人タイムトライアル 前日レポート

6月27日にから始まる全日本自転車競技選手権に向けて、チームは開催地・静岡県へと入りました。
今回は富士スピードウェイが主会場。
モータースポーツでおなじみのコースに加えて、敷地内の管理用道路なども使ってレースが行われます。

大会初日は個人タイムトライアルが実施されます。
KINAN Cycling Teamからは新城雄大選手がエントリー。
チームのトップバッターとして、今年の日本王座を決める戦いへと挑みます。
大会関連のプログラムとしては、この日からミーティングなどが始まっていますが、同時に個人タイムトライアル出場選手を対象とした試走もコース内では実施されました。
写真は試走前のローラーでのトレーニング風景。
新城選手といえば、2年前のこの種目アンダー23カテゴリーで優勝を経験。
エリートカテゴリーでは初の全日本となりますが、ここまで準備を着々と進めてきました。
あとはレースを迎えるのみ。
当日は雨予報ですが、それも加味してレースイメージを膨らませていました。

42kmで争われる男子エリート個人タイムトライアルは、38人が出走を予定。
新城選手は第1ウェーブ最後から2番目、全体の24人目としてレーススタート。
スタート時刻は午後2時21分30秒となっています。
ちなみに、TT組とは別にロード組も到着早々にトレーニングへ。
こちらも順調に、レースへ向けた調整を進めています。
大会期間中の応援、どうぞよろしくお願いします。
開幕以降は、レースレポートを含めてあらゆる情報をお届けしてまいります。
Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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