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KINAN CYCLING

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メディカルレポート-山本大喜選手

日頃はKINAN Cycling Teamへのご支援、誠にありがとうございます。

弊チーム所属・山本大喜選手の負傷につきましてお知らせします。

山本大喜選手は6月2日に行われたツール・ド・熊野(UCIアジアツアー2.2)第3ステージにおいて、10.5km周回4周目の下りコーナーでオーバースピードで進入し、スリップして落車。
その後、レースを再開しメイン集団への復帰を目指しましたが、左脚付け根を強打した影響によりレース途中でリタイアいたしました。

レース翌日の初診では骨の異常は発見されませんでしたが、落車から10日以上経っても痛みが引かないため、再診したところ「左大腿骨大転子骨折」であることが判明しました。

幸い、骨のズレは認められなかったため、今後は保存治療を行い、1カ月をメドにリハビリならびにトレーニングを開始。
9月頃のレース復帰を目指していく見通しとなっています。

山本大喜選手はこの負傷により、エントリーしておりました全日本選手権タイムトライアル(6月27日)ならびにロードレース(6月30日)を欠場する運びとなりましたので、あわせてご報告いたします。
選手名:山本 大喜(やまもと まさき)
診断結果:左大腿骨大転子骨折
山本大喜選手メッセージ
「今回の怪我でたくさんの方に心配や、ご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ありません。骨は折れてしまいましたが、心は折れていないので、安心してください!

少しの間、レースから離れることになりますが、必ず一回り成長した山本大喜になって帰ってくるので、楽しみに待っていてください!

引き続き、KINAN Cycling Teamの応援をよろしくお願いします!」
※レポートはメディアリリースから
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