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KINAN CYCLING

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マレーシア遠征 第1日 レポート

ただいま、チームはマレーシアはジョホールバルという街に来ています。
4月17日からのツール・ド・イスカンダル・ジョホールに向けて、出場メンバー・スタッフは開幕2日前の15日に日本を出国。
マレーシア入りしました。

今回も、出発地に合わせて3班に分かれての移動。
マレーシアの玄関口であるクアラルンプール国際空港には、各地からの便が次々とやってきます。
とにかく、よくボードをチェックしておかないと、チーム関係者の搭乗便がどれなのかが分からなくなってしまいそう。
と言っていたら、山本元喜選手がやってきました。
選手ではチーム一番乗り。
しばらくしてチーム本隊も到着。
必要物資の調達を終えたら早速移動です。
クアラルンプール国際空港からジョホールバルまでは320kmの大移動。
途中休憩を挟んだりした関係もあり、結果的に到着までに5時間ほどを要しました。
そんなわけで、ホテルにチェックインしたのは午前1時過ぎ。
遅い時間になってしまいましたが、無事に開催地までたどり着けたことが何より。

ボードに貼られた案内を確認し、16日からの動きを検討する選手たち。
レースに向けて、より気持ちを高めていくことができそうです。
ジョホールバルといえば、かつてサッカー日本代表がワールドカップ出場を決めた地でありますが、現地でもこの街が日本で有名であることは知られているそう。
われわれを出迎えてくれたコーディネーターが「ジョホールバルが日本で有名であることはマレーシアでも知られていますよ」と教えてくれました。
今大会では、開幕地であると同時に、最終目的地としてジョホールバルへと戻ってくるルートが設定されています。

遠征2日目となる16日は、トレーニングのほか、各種ミーティング、チームプレゼンテーション出席などが控えています。
次のレポートでは、それらの様子を届けしたいと思います。
Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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