Loading...

KINAN CYCLING

NEWSNEWS
タイ遠征の2日目は、首都バンコクから大会の開幕地であるピッサヌロークまでの移動日。
おおよそ450kmの大移動であります。
バンコク滞在からチームUKYOと同宿で、この移動も一緒に。
日本のチーム同士、選手・スタッフそれぞれに情報交換を行うには絶好の機会となりました。
それでは、1日の様子をご覧いただきましょう。
現地時間の午前8時30分にホテルを出発。
選手・スタッフはもとより、バイクやその他たくさんの荷物を運ぶ必要がありますが、とても綺麗なバスを用意していただき、スムーズに積載させることができました。
海外遠征では、その国ならではのホスピタリティ、いわゆる「おもてなし」を受け、そのたびに感動を味わうわけですが、タイではなんとなんと移動のバスにガイドさんが同乗!
ガイドのノックさん、日本語がとても堪能で、ユーモアセンスもなかなかのもの。
途中通過する史跡や観光地の説明などもしてくださり、道中はこの国を身近に感じることができました。
バス内のムードも上々。
ノックさんのおかげもあって、さながら遠足気分。
道中、数回の休憩時間があったのですが、タイの高速サービスエリアってどこか日本のそれに似ていませんか?
トイレはもちろんですが、飲食店やコンビニも充実していて、欲しいものは何でも手に入ります。
そんなこんなで、無事ピッサヌロークに到着。
休憩時間も含めると、約7時間バスに揺られていたことになります。
ただ、前述したように綺麗なバスでガイド付き、休憩も十分に確保してもらったこともあって、移動距離や時間の長さはまったく苦になりませんでした。
ホテルに着くと、休息もそこそこに選手たちはトレーニングへと出発しました。
約1時間30分ほど、しっかり汗を流してコンディショニングを整えます。
日中は気温40度近くまで上昇するこの国の気候。
到着してまもない今は暑さを痛感していますが、やがて慣れることでしょう。
日焼け対策はしっかりとしておく必要がありそうです。
最後は選手たちの笑顔で。
チームのムードは見ての通り、非常に良い感じです。

翌31日は、開幕を前に選手たちは最終の調整に、スタッフは各種ミーティングやレース前準備に時間を注ぎます。
レースに向けて、みなボルテージが高まってきています!
Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
SHARE THIS:
  • FaceBook
  • Twitter
  • LINE