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KINAN CYCLING

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フェブラリーキャンプ 第3日 レポート

チーム本拠の和歌山県新宮市でトレーニングキャンプ
活性化するレースシーズンに向けた最終のコンディショニング調整
春が近づき、レースシーズンの活性化を目前に、KINAN Cycling Teamは2月18日から約1週間、和歌山県新宮市でトレーニングキャンプを実施中。
紀伊半島南部の温暖な気候のもと、高強度のトレーニングメニューを組み込みながらコンディションの向上に努めている。

山岳区間を走行

2019年最初のキャンプとなる今回。
メインスポンサー「株式会社キナン」が本社を構える新宮市をベースとして、和歌山県と三重県にまたがる熊野地域をめぐりながらトレーニングを積んでいる。

このキャンプに参加しているのは、山本元喜、椿大志、大久保陣、マルコス・ガルシア、山本大喜、サルバドール・グアルディオラ、雨乞竜己、トマ・ルバ、中島康晴、新城雄大の10選手(福田真平と荒井佑太は欠席)。
ハイシーズンを見据えたコンディションアップのほか、選手間のコミュニケーション、連携面の強化などが主たる目的となる。

ツール・ド・熊野のコースとなる山岳区間を走行

キャンプ3日目の2月20日は「メディアデー」として、公開トレーニングやインタビューなど、選手・スタッフは1日を通してメディア対応に努めた。
また、午前には新宮市役所を表敬訪問。昨年のUCIアジアツアーチームランキング1位であったことや、チーム創設以来最高の成果を挙げたことなどを同市・田岡実千年市長に報告。
田岡市長からは、同市や周辺地域で開催されるツール・ド・熊野での活躍を期待しているとのお言葉のほか、チーム活動の発展にこれまで以上の協力を約束していただくなど、終始和やかなムードでの懇談となった。

田岡実千年・新宮市長を囲んで記念撮影

なお、この日のトレーニングは、ツール・ド・熊野の山岳コースとして知られる「丸山千枚田」の上りをこなしたほか、例年第1ステージのコースとなる赤木川沿いのルートを走行。
新宮市周辺は気温20度を超す陽気となり、軽装で走る選手たちの姿もあった。
キャンプ4日目以降も、各選手の目的に合わせたトレーニングのほか、今後の出場レースを見据えたグループ編成でのメニューを予定。
実走を通して使用機材の確認やテストも行いながら、心身ともにレースモードへと仕上げていく。

丸山千枚田の上りでペースを上げるマルコス・ガルシアとサルバドール・グアルディオラ

キャンプは23日まで実施。
1月にシーズン初戦を迎えており、次戦についても近々発表できる見通しとなっている。

テレビ局のインタビューに臨んだ山本元喜

※レポートはメディアリリースから

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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