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KINAN CYCLING

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ニュージーランド遠征 第1〜2日レポート

1月23日からのニュージーランド サイクルクラシック出場のため、20日午前に出国してバンコクを経由、ニュージーランド・オークランドに到着したのはこちらの時間で21日正午頃。
時差があるので計算が少々難解ですが、トランジットの時間を含めるとおおよそ21時間の移動でした。
オークランド国際空港の到着ゲート近くに設置されていたプレート。
こちらの先住民族であるマオリ族の言語・マオリ語で「NAU MAE HAERE MAE」とは、“歓迎”を意味するのだそうです。
発音は「ナウ マエ ハエレ マエ」。
その脇に、マオリの伝統工芸で作られたアーチが設置されていたのですが、到着客がみんな通る場所だったため、撮影は控えました。
もし、ニュージーランドへ足を運ぶ際に、実際に通ってみてください。
しばし空港内で所用を済ませて、いざ出発!
他チームの到着を待ったりした関係で、結果的に出発はしばらく先になってしまうのですが、チームにとって未開の地でもあるニュージーランドのムードを楽しむには良い時間だったと言えそう。

せっかくですので、ニュージーランドらしさを写真で感じてみてください。
ニュージーランドは空気がとても澄んでいて、肌に当たる風が心地よく感じられます。
日本とは季節が反対で今は夏ですが、さして暑すぎもせず、日中は25℃ほど。
だいたい午後9時頃に日没を迎えますが、その時間帯になると少々肌寒くなります。
こちらでの滞在中は、寒暖の差に注意せねばなりませんね。
今回の滞在地に到着したのは、こちらの時間で午後7時頃。
日本出国から28時間ほどで、ようやくたどり着いたのでした。
着いてホッとするのもほどほどに、ディナータイムへ。
ニュージーランド最大の都市・オークランドから150kmほど南の街・ケンブリッジある、カトリック系の学校が今回の選手村。
敷地内にある寄宿舎に寝泊まりしつつ、レースに臨むことになります。

ただ、学校とはいってもスポーツ複合施設がいくつもあって、その中には18日から20日まで開催されたトラックワールドカップの会場となったベロドロームも。
われわれが寝泊まりする施設には、直前までカザフスタンのスプリントチームが宿泊していたようです。
長時間の移動だったこともあり、しっかりとケアをして翌日からの活動に備えます。
選手たちが特に重点を置いていたのは脚。
やはり、むくみや移動疲れを早く回復させて、レースで戦える状態にしておかなければなりませんからね。
ちなみに、日本とニュージーランドの時差は4時間。
ニュージーランドが少しばかり先行しています。

22日は、チームプレゼンテーションや各種ミーティングが控えています。
開幕に向けて、徐々にボルテージが高まってくることでしょう。
ニュージーランド サイクルクラシック出場に関する情報はこちらをご覧ください。
Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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