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KINAN CYCLING

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Champion System Japanさま主催 ペダリング講座 レポート

経験に基づく効率のよい走りをホビーレーサーへ直伝
畑中勇介・山本元喜による講習会に多くのサイクリストが集まる
サイクリングにおける重要なスキルの1つであるペダリングをより効果的に日頃のライドに生かしてもらうべく、KINAN Cycling Teamの主力ライダーである畑中勇介と山本元喜によるペダリング講座が11月8日に東京都内で開講。
当初の定員をはるかに上回る参加者に恵まれ、快適に走るためのノウハウを提供した。
このイベントは、チームのウェアサプライヤーである株式会社Champion System Japanさまによる企画のもと、「Champion System Presents トッププロ直伝ペダリング講座 Powered By KINAN Cycling Team」と銘打ち開催された。
今回テーマとなったペダリングは、機材や身体特性、その日のコンディションなど、あらゆる要素が異なるポイントであるため、正解はライダー個々で異なる。
そんな中でも、効率的にペダルへと力を伝えるための身体の動きを理解し、日々のライドに役立ててもらおうと、国内外のシーンを駆けてきた畑中・山本両選手の取り組みや理論を披露する場となった。
Champion System Japanさま運営のカフェ「Cross Coffee」を会場に、当初定員10人予定を3倍近く上回る参加者が両選手の話を聞こうと参加。
大きな拍手の中、ステージに上がった2人は開講早々から軽妙なトークを展開し、場を盛り上げていった。
プロサイクリストが考えるペダリングとして、「効率のよいペダリング」「適切な身体の動作」「フォームとポジション」「シチュエーション別のペダリングと練習法について」とセクションを細かく分けてトークを展開。
両選手の考え方や実際の取り組みを聞いた参加者からはたびたび感嘆の声が上がるなど、どの話題も納得の内容だったよう。
両選手でそれぞれに正反対の理論を口にする場面もあれば、同様の考えで話がさらに深い方へと進んでいくシーンもあり、長くプロとして走ってきた2人にとってもこれまでの取り組みに対する答え合わせの場となったよう。
昨年までKINAN Cycling Teamの一員として活躍し、現在はChampion System Japanスタッフの椿大志さんもトークに加わり、理論派として鳴らした現役時代を振り返りながらテーマを膨らませた。
約2時間で構成された講義だが、トークの途中で深掘りしかけながらも「次回のお楽しみ」として、今後の展開を匂わせる光景も。
実際に、両選手によるノウハウ共有の場を広げていく構想がChampion System Japanさまにはあるとのこと。
“第1回”となった今回は、畑中による「KINAN Cycling Team関東支部結成」の宣言も出て、明るいムードの中で閉講となった。
※レポートはメディアリリースから

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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