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KINAN CYCLING

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小野こまちロードレース YONEXさまサポート レポート

秋深まるの福島県でイベントサポート
参加者・ファンとの交流も実現し充実の時間に
福島県田村郡小野町で11月3日に開催された「小野こまちサイクルロードレース」。
この日、KINAN Cycling TeamはチームサプライヤーであるYONEXさまのサポートとして5選手が会場入り。
レース伴走やクリニックなどに参加し、参加選手との交流を深めた。
福島県内各地の公道で行われる「ツール・ド・ふくしま」内の1戦として8月に行われる計画だった本大会だが、新型コロナ感染症の予防対策として延期されており、参加選手・関係者にとっては待ちに待った開催当日となった。
この大会には、YONEXさまがブースを出展。
KINAN Cycling Teamからも畑中勇介、山本元喜、山本大喜、新城雄大、花田聖誠がサポート役として加わった。
選手たちが主に務めたのがキッズ向けのプログラム。
13kmのキッズレース(小学4~6年生)では伴走役として上位を目指す選手の安全を確保。
同時に後続ライダーを励ましながら、フィニッシュラインを目指した。
続くキッズクリニックでは、畑中を中心に講師を担当。
直前のキッズレースを走り終えたばかりの選手が続々と参加し、盛り上がりを見せた。
警察の許可のもとでクローズされた道路が使用できる絶好の機会として、普段の練習では行えない並列2列、3列の走り方をレクチャー。
レース中に必要とされるカーブ・折り返しのテクニックなど、実践的な内容も織り交ぜての反復練習を行った。
この日はキッズクリニックの参加者へ、YONEXさま提供のサコッシュやポーチなどの記念品が用意された。
譲り合う参加者に選手から感嘆の声が上がるなど、穏やかな雰囲気が場をつつむ場面も。
記念品を受け取った参加者からは、サインや記念撮影といった選手たちへのリクエストが相次いだ。
また、一般ライダー向けのクリニックも開講し、実走をメインとした内容にこちらも大盛況。
1日を通してフル回転だった選手たちは、イベント後には数日後に控えるレースに向けてトレーニングを行うなど、秋色深まる福島の地で刺激的な時間を過ごしたよう。
チームでの走行に加え、個々のトレーニングメニューに合わせた強度の登坂を行うなど、個人・チーム双方でリーグタイトルのかかる「三菱地所JCLプロロードレースツアー」最終の2連戦へ向けた調整を行い、充実の時間を送った。
※レポートはメディアリリースから

Report, Photos: Midori SHIMIZU
Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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