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KINAN CYCLING

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マルコス・ガルシア、サルバドール・グアルディオラ出場 スペイン選手権ロードレース

6月20日に開催されたスペイン選手権ロードレースに、KINAN Cycling Teamからマルコス・ガルシア、サルバドール・グアルディオラの2選手が出場。
ともに前年のこの大会以来のロードレース公式戦でしたが、終始メイン集団でレースを展開したマルコスが10位でフィニッシュ。
終盤には集団から飛び出し逃げ切りを狙うなど、見せ場を作りました。
この日は各国で国内王者を決める戦いが行われ(日本は新型コロナウイルス感染拡大の影響により延期)、スペインでもレースが実施されました。
UCIワールドチーム勢がレースをコントロールする中、マルコスは集団の好位置をキープ。
残り20kmを切ったところでは4人の飛び出しに加わり、レースをリードする場面も。
最後は約10人の優勝争いとなり、トップまでは届かずも10位でレースを終えています。
また、今大会にはサルバドール・グアルディオラも出場し、38位でフィニッシュしています。

両選手ともコロナ禍でレース出場が限定される状況ではありますが、元気なところをアピールしています。
スペイン選手権ロードレース結果
1 オマール・フライレ(アスタナ・プレミアテック) 4時間48分13秒
2 ヘスス・エラダ(コフィディス) +0秒
3 アレックス・アランブル(アスタナ・プレミアテック)
4 ゴンサロ・セラーノ(モビスター チーム)
5 ロジャー・アドリア(エキポ・ケルンファルマ) +3秒
6 ペリョ・ビルバオ(バーレーン・ヴィクトリアス)
10 マルコス・ガルシア(KINAN Cycling Team) +11秒
38 サルバドール・グアルディオラ(KINAN Cycling Team) +7分3秒
選手コメント
・マルコス・ガルシア
「昨年のスペイン選手権以来、1年ぶりのロードレースだった。獲得標高4000mとアップダウンの激しい非常にタフなレースだったが、今日の結果にはとても満足している。

トレーニングの段階から今日のレースには自信があった。今までレースから離れていたが、トレーニングが順調でモチベーションも高い。何より、今日のレースを楽しめたのが一番の収穫。

この状況下でも自信を与えてくれるチームには心から感謝している。1日でも早く日本のみなさんに走っている姿をお見せしたいと思っている」
※画像はレース映像より
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