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KINAN CYCLING

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JCL開幕前日! 宇都宮2連戦プレレースレポート

国内プロリーグ「三菱地所 JCLロードレースツアー」ついに開幕
シリーズ最初の覇者を目指し宇都宮での2連戦へ
サイクルロードレースの新リーグ「三菱地所 JCLロードレースツアー2021」がついに開幕する。
日本を代表する強豪チームや個性豊かな新興チームが参戦し、3月27日・28日のオープニングシリーズを戦う。
世界に目を向けレース活動を行うKINAN Cycling Teamは、これまでの国内外でのレース経験に加えて、ビルディングキャンプで蓄えた力を発揮する場とする。
国内のレースシーンにおける、本格プロリーグとして船出を切るJCL。
晴れのリーグ初戦は、27日に行われる「カンセキ真岡芳賀ロードレース」。
真岡市・真岡井頭公園内に設けられる7.6kmコースを20周回する全長152kmは、国際大会と同等のレイアウトやレース距離。
タフな戦いを数多くこなしてきたKINAN Cycling Teamとしては、勝ちパターンに持ち込むべく主導権を握って戦うことがポイントになる。
翌28日は、宇都宮市・清原工業団地に場所を移して、「カンセキ宇都宮清原クリテリウム」に挑む。
こちらは2.2kmのコースを23周回する平坦レース。
終始ハイスピードでの展開が予想される。
この2日間、KINAN Cycling Teamは山本元喜、花田聖誠、山本大喜、トマ・ルバ、新城雄大、畑中勇介のオーダーで臨む。
シリーズレギュレーションにより、1チームあたりの出走人数は6名と定められており、各チームほぼ同条件でスタートを切る。
重要になるのは、いかにスマートなレース運びができるか。
華々しく幕を開ける「三菱地所 JCLロードレースツアー2021」の初戦覇者としてチームの名を歴史に刻むべく、選手たちはコンディションを上げている。
レース前日の26日はコース試走と最終調整を行い、来るレースに備えている。
なお、昨今の状況を鑑み、両レースとも無観客開催。
選手・チームスタッフ、レース関係者は、2週間前から健康状態を毎日報告。
厳格な感染対策を施したうえで、レースを実施する。
※レポートはメディアリリースから

Report, Photos: Midori SHIMIZU
Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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