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KINAN CYCLING

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新宮トレーニングキャンプ レポート

オフシーズン最後のキャンプを打ち上げ
シーズン開幕へ向け仕上げは万全
2021年のレースシーズン開幕を間近に控え、KINAN Cycling Teamはこのほどオフの期間で最後となるトレーニングキャンプを打ち上げた。
シーズンインを目前に行った最後の調整は、温暖な和歌山県新宮市で。
良質の環境と人々の応援を受けて、あとはシーズン開幕戦を待つのみとなっている。
オフシーズン3回目となるキャンプとして、メインスポンサー「株式会社キナン」のお膝元である新宮市に選手・スタッフが集結。
3月15日から19日までの5日間、ここまでの調整の総仕上げとしてしっかりと乗り込んだ。
3月半ばながら日中は半袖でも過ごせるほどの温かく穏やかな天候の中、選手たちはトレーニングに最適な熊野地域や紀伊半島南部のルートを走行。
主に畑中勇介が中心となってトレーニングメニューを組み立て、実際の走行時は各選手が現状のコンディションに合わせてアレンジ。
高強度のメニューも脱落者が出ることなくクリアし、幕開け迫るレースシーズンへの手ごたえをつかんでいる。
また、期間中には株式会社キナン・角口賀敏会長や角口孝幸社長らがチームを激励。
お二人からは、今季から参戦する「三菱地所 JCLプロロードレースツアー」に向けて社を挙げてチームを後押しするとの言葉もあり、選手・スタッフは一層気持ちが高まっている。
来るレースシーズン開幕へ、チームは「三菱地所 JCLプロロードレースツアー」のほか、かねてからの主戦場であるUCIアジアツアーについても国内外の情勢を注視しながらチャレンジするタイミングを計っていく。
KINAN Cycling Teamの2021年初戦は、3月27日のカンセキ真岡芳賀ロードレースと同28日のカンセキ宇都宮清原クリテリウム。
記念すべき「三菱地所 JCLプロロードレースツアー」のオープニングレースであり、最初の勝者・勝利チームとなって歴史に名を遺すべく、現時点でのベストメンバーで挑む準備を進めている。
※レポートはメディアリリースから

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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