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KINAN CYCLING

NEWSNEWS

オフシーズン活動報告-サプライヤー企業ミーティング

2021年に入って以降、KINAN Cycling Teamは新型コロナウイルス感染症拡大における国内の情勢を注視しながら、慎重にチーム内活動を行ってまいりました。
各地での緊急事態宣言発令のほか、チーム独自の感染対策を講じながらであったため、ここまでのチーム内活動のほとんどを非公開で進めてまいりました。

まもなく国内のレースシーズンが幕を開けるにあたり、2021年に入ってからのチーム内活動を、簡単にではありますが報告させてもらいます。
今回はサプライヤー企業を招いてのミーティングについて。
使用しているアイテムのフィードバックを行うとともに、来るレースシーズンに向けた新アイテムの確認なども行いました。
以下、通常のレポート形式でお伝えします。
2021年シーズンの開幕に向け、長年チームの走りを支えてくださるiRC Tire(井上ゴム工業株式会社)さまが、チーム活動を行う選手たちのもとへ。
レースやトレーニングで使用するタイヤについて、さらには今後の商品開発に向けた意見交換の場とした。
特に今回はフィードバックの意味合いが強い機会となり、選手たちからはタイヤの性能や消耗度合い、レースで使用した際の効果など、実感したことを伝えた。
今後に向けては、使用タイヤの性能アップが約束されるとともに、チームとして継続してレースやトレーニングで得た感触を共有していくことを確認。
この先待ち受けるタフな戦いに耐えうるタイヤの到来に期待が高まっている。
時期を同じくして、チームに来訪いただいたのが、(株)フカヤさま。
こちらは、選手たちが使用するbryton製のサイクルコンピュータに関するミーティングとして、チームメンバーが出席。
現在、チームでは同ブランドの「Rider 420」を使うが、選手たちからは好評で、今後も継続して使用したいとの声が上がった。
こちらも引き続きフィードバックを行っていくとともに、同ブランドの上位モデル「Rider 750」のテストを進めていくことが決定。
実際にレースやトレーニングで使用し、その感触を確認していくこととなる。
※レポートはメディアリリースから

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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