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KINAN CYCLING

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11月1日開催 第2回いなべさんぽ レポート

往復約10kmのいなべの道を“完歩”!
チームスタッフとの交流イベント「いなべさんぽ」第2回も大成功
自転車を必要とせず、ウォーキングと通じてチームと参加者との交流を図ることのできるイベント「いなべさんぽ」の第2回を11月1日に実施。
前回開催時から継続してチームスタッフが主導のもと、三重県いなべ市内の約10kmのルートをみんなで“完歩”。
途中、銘菓やバーベキューでの栄養補給をはさみながら、オフシーズンのひとときを満喫した。

約5kmの道のりを歩く

7月に開催された第1回と同様に、今回も自転車を用いず、必要なものは歩きやすい服装と約10kmのルートを歩ききる体力だけ。
誰もが気兼ねなく参加できる催しを用意。チームベースの1つであるいなべ市の魅力を体感しつつ、日頃応援してくださるファンの方々とチームとの交流の輪を広げていくことをねらいとした。

咲き誇るコスモスを目にテンションアップ

今回チームからは、発起人である石田哲也監督に加えて、加藤康則ゼネラルマネージャー、福光俊介メディアオフィサー、田中国大イベントディレクターのスタッフ4人が参加。
さらに、開催直前には選手から山本大喜の参加が決まり、参加者を喜ばせた。

再出発を前にしっかり補給!

この日一行が目指したのは、同市内の人気キャンプ場「青川峡キャンピングパーク」。
スタート地のいなべサイクルターミナルからは片道5kmほどのルートは、自然豊かで秋景色に移りつつある周囲の山々を見ながらの散策タイム。
道すがら、三岐鉄道北勢線の歴史を知ることのできる「軽便鉄道博物館」、素材重視の甘味が自慢の和菓子店「盛正堂」、本堂のスケールに魅せられ立ち寄った「善正寺」へと寄り道をしつつ、1時間ほどで目的地の青川峡キャンピングパークへ。

風情あるいなべの街をゆく

何より今回、最大のアクティビティとなったバーベキュータイム。
選手・チームスタッフがもてなしながら、今シーズンの振り返りから他愛もない話題まで、あらゆるトークネタで大盛り上がり。
特に、新型コロナウイルス感染拡大の影響でイレギュラーな形になり、レース観戦の機会を失っていたファンにとっては、選手・スタッフから直接聞くことのできる現場ネタがとても刺激的だったよう。

みんなでバーベキューに舌つづみ

さまざまミッションを完遂し、帰りは再び約5kmの道を逆戻り。
事故やトラブルは一切なく、イベント内容にとどまらず安全面の対策へも参加者からの高い評価を得る機会にもなった。

毎回大好評の「いなべさんぽ」は、早くも第3回開催が決定。
12月6日、紅葉のいなべをめぐる1日を予定している。
軽便鉄道博物館
いなべ市北勢町阿下喜3735
※開館状況はホームページを参照 http://asita04.com/
成正堂
いなべ市北勢町垣内474-5
Tel. 0594-72-3372
善正寺
いなべ市北勢町奥村892
青川峡キャンピングパーク
いなべ市北勢町新町614
Tel. 0594-72-8300
https://www.aogawa.jp/
※レポートはメディアリリースから

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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