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KINAN CYCLING

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YONEX Presents KINAN Premium Ride レポート

YONEXバイクを操りKINANライダーの走りを体感
自転車の街・いなべを走るファンライドを大成功で終える
KINAN Cycling Teamが長年愛用するYONEX社のロードバイクを、日頃応援してくださるファンの方々にも体感してもらうべく、8月2日に三重県いなべ市内でファンライドイベントを開催。
KINANライダーのアテンドのもと、参加者はYONEX社が誇る各種バイクに跨って、自転車の街・いなべを堪能。
プロ選手とのライドとともに、同社ロードバイクの魅力を実感する機会になった。

いなべサイクルターミナルを拠点に行われたYONEX Presents KINAN Premium Ride

チームは2015年の創設以来、一貫してYONEX社が開発してきたロードバイクを使い、これまで国内外で数々の勝利を収めてきた。
近年は新型バイクの開発に所属選手が参画するとともに、本格レーサーにとどまらない、サイクリングを愛する幅広い層をターゲットにライドの楽しみを届ける活動を続けている。

ライドスタート前の挨拶。コースや注意事項の確認を行う

その一環となった今回。
いなべ市・いなべサイクルターミナルを拠点に、YONEX社の全面協力のもと「YONEX Presents KINAN Premium Ride」と銘打って同社バイクの試乗、ならびにKINAN Cycling Teamメンバーとの交流サイクリングが企画された。

サイクリングへ出発。中島康晴を先頭に40kmのライドへ

この日用意された同社バイクは、「CARBONEX」「CARBONEX HR」「AEROFLIGHT」の三種。
参加者は脚質や希望に応じてそれぞれのモデルが貸与され、いなべ市内のサイクリングルートを走行した。

自然豊かないなべ市内の道を走る

サイクリングは午前と午後の2部構成で行われ、ツアー・オブ・ジャパンのいなべステージでも採用される上り基調のコースを含む40kmを午前は中島康晴、午後は山本元喜がアテンド。
また、午後には石田哲也監督をリーダーとする20kmの平坦ルートもセッティング。
こちらは市内の名所めぐりやグルメツアー的な要素、いなべサイクルターミナル保有のeバイクの貸し出しもありのイージーライド。

いなべサイクリングの難所・鞍掛峠を上る。ハードな上りも笑顔でこなせるのはYONEXバイクの優れた走行性能ゆえ

イベントのメインがYONEXバイクとあって、参加者から上がった声はやはりその走行性能。
自らのペダリングがしっかりとフレームに伝わっていることや、登坂・平坦それぞれでの推進力を実感したとの声が多く挙がっていた。
加えて、KINANメンバーとともに走る絶好の機会とあって、チームのレプリカジャージ着用の参加者も多数。
午後の40kmライドにはYONEX社から、同社社員で昨年までKINAN Cycling Teamでスプリンターとして走った雨乞竜己さんもゲスト参戦。
参加者にとっては日頃のライドとはひと味違う、イベント名の通り“プレミアム”なひとときとなったよう。

田園風景の中をサイクリング

チームでは今後も、いなべサイクルターミナルをベースに各種イベントを開催していく見込み。
レース活動と並行して、ファンとの交流の機会をさまざま設けられるよう企画中だ。

午後のリーダーを務めた山本元喜を中心にライドを振り返る

※レポートはメディアリリースから

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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