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KINAN CYCLING

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椿大志のガチめな練習会! レポート

KINAN Cycling Teamイベント活動再開
三重県いなべ市で小規模ファンライドを行う
新型コロナウィルス感染拡大による長い自粛期間を経て、6月からはイベントをメインにチーム活動を再開。
選手とファンとの交流の場とすべく、同7日には「椿大志のガチめな練習会!」を実施した。
この日は参加者を感染拡大防止のため三重県内のサイクリストに参加者を限定。
イベント中は検温や“3密”(密閉・密集・密接)を避けるなどの対策を講じて楽しいひとときを過ごしてもらった。
チームにとって再始動の場となったのは、ホームタウンでもある三重県いなべ市。
ツアー・オブ・ジャパンのステージのほか、2021年開催予定の三重とこわか国体・ロードレース競技の開催地にもなっており、自転車での街づくりはますます活性化している。
そんな街の拠点施設である「いなべサイクルターミナル」を基点に、椿を走行リーダーとするライドイベントを行った。
参加者にとっても、選手との交流は久しぶり。
そんな人たちの期待に応えようと、椿からは日頃のトレーニングメニューが数々公開された。
なかでも、筋持久力や出力の向上を目的としたトレーニング法は、起伏に富んだいなべの地形を生かせることもあって大好評。
熱のこもった椿の指導も相まって、ライド後の質疑応答も大盛況。
気が付くと終了時刻を過ぎてしまっていたほどに、教える側・教わる側双方の熱意があふれる機会であった。
イベント実施にあたっては、ライド時の車間や講義時のスペース確保といった「ソーシャルディスタンス」も重視。
リーダーを務めた椿からも都度十分な距離を保つよう声掛けがなされるなど、これまでとは異なる「新たな生活様式」も意識した運営に。
また、KINAN Cycling TeamのサプライヤーであるIRC TIREさまからはキャップとタオルを、FOOTMAXさまからはサイクリング用ソックス「3Dソックスバイクレーシング」を参加賞として提供いただき、イベント活動再開に花を添えた。
今後もいなべ市では、KINAN Cycling Teamの選手・スタッフによるイベントを予定。
13日には、星野貴大メカニックによるWAKO'Sケミカルを使った洗車講習会。
28日には新城雄大が講師と走行リーダーを務める「乗り方講習会」が行われ、サイクリング通じて参加者のライドポジションやフォームチェックの機会を設ける。
Photos, Report: Tomohiro TANAKA
Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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