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KINAN CYCLING

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熊野市表敬訪問 レポート

ツール・ド・熊野第2ステージ開催地・熊野市を表敬訪問
河上敢二市長の出迎えを受けレースやイベントでの協力に感謝を伝える
三重県から和歌山県にまたがる熊野地域をベースとするKINAN Cycling Teamは3月3日、三重県熊野市を表敬訪問。
レースやイベントを通じて築いてきた強い絆を再認識するとともに、5月下旬に同地でのステージ開催が正式に決定したツール・ド・熊野2020年大会に向けた取り組みについて説明し、これまで以上の活躍を誓った。

昨シーズンから今シーズン序盤までのレース活動を報告

チームが3月1日から和歌山県新宮市を拠点にトレーニングキャンプを実施中。
期間中のトレーニングでは、実際に熊野市内を走行する機会もあり、選手・スタッフとも身近な街として同市への思いを強めている。

そんな中で迎えたこの日の表敬訪問では、河上敢二・熊野市長に出迎えもあり終始和やかなムード。
今回は山本元喜、椿大志、山本大喜、トマ・ルバ、新城雄大の5選手が出席し、加藤康則ゼネラルマネージャーの説明のもと、選手たちによるレース活動の成果を報告。
昨年挙げた勝利から話題はロードレースの魅力へとおよび、その奥深さに河上市長が感嘆の声を上げる場面も。

熊野市を表敬訪問。河上敢二市長の出迎えを受ける

また、同市でのレースやイベントで受ける応援や支援でチームがモチベーションを高めていることもあり、それらに対する感謝を伝える場ともなった。
今年もツール・ド・熊野2020年大会の第2ステージの開催地となることが正式に決定。
それも山岳が舞台の勝負どころとあって、注目度の高い1日となることは必至。
そこで勝利を挙げられるよう、チーム一丸となって戦うことを誓った。

河上市長を囲んで記念撮影。5月に控えるツール・ド・熊野の活躍を約束した

この日は桃の節句とあり、会場となった熊野市文化交流センターには多くのひな人形が飾られ、そのスケールに選手たちは驚いた様子。
思わぬ歓迎も、今回のプログラムに花を添えた。

なお、熊野市が主会場となるツール・ド・熊野2020第2ステージは、5月30日に開催される予定となっている。

この日は桃の節句。熊野市文化交流センターにはたくさんのひな人形が訪問者を歓迎していた

※レポートはメディアリリースから

Report, Photos, Edit: Syunsuke FUKUMITSU
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