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KINAN CYCLING

NEWSNEWS

スリランカで発生したテロ事件に関するチームのレース活動への対応と同国へのお見舞いメッセージ

日頃はKINAN Cycling Teamへのご支援、誠にありがとうございます。

KINAN Cycling Teamは、スリランカ民主社会主義共和国において発生したテロ事件について、以下の対応と同国へのお見舞いを申し上げる次第です。
4月21日、コロンボ市、ニゴンボ市およびバティカロア市などにおける爆発により、日本人を含む多数の死傷者が発生しました。
犠牲者のご冥福をお祈りし、ご遺族に哀悼の意を表するとともに、負傷者の方々に衷心よりお見舞い申し上げます。

重ねて、レース活動に関して、以下のような対応をいたします。

当初出場を予定していた5月10~12日開催の「スリランカ Tカップ(UCIアジアツアー2.2)」への参加ならびに同国への遠征をを取りやめる決定をいたしました。
これは、選手・スタッフの安全を最大限優先するべきであるとの判断によるものです。
なお、チームとしての決定後、主催者判断により大会の無期限延期となることが決まっています。

昨年のこの大会では、中島康晴が個人総合優勝を達成。
今年の大会へは、チャンピオンチームであると同時に、昨年のUCIアジアツアーチームランキング1位のチームとして高い評価をしていただき、2年連続での招待出場が決定していました。
連覇へ向けて、チームとして準備を進めていましたが、その最中で発生した事態にレース出場・遠征の取りやめはやむを得ないものと判断いたしました。

関係者各位、応援してくださるみなさまには、以上のチーム判断にご理解いただけますと幸いです。
新たなレースプログラムにつきましては、今後のチーム発表にてご確認ください。

スリランカは、素晴らしいホスピタリティと人々の温かさを感じられる、チームとしてもとても思い入れの強い国であります。
改めまして、KINAN Cycling Teamは、スリランカの人々がこの困難を乗り越えるにあたり、心からの連帯を表明します。

2018年開催のスリランカ Tカップでは、中島康晴が個人総合優勝。KINAN Cycling Teamにとって、スリランカはホスピタリティや人々の温かさを感じられる、思い入れの強い国です。

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